2026年10月22日(木) · 1分で読めます
スムース・オペレーター(なめらかなボタンキャップ)
Read in English →
Elektronがスムースタイプのボタンキャップを販売し始めてくれて、本当にうれしいです。手持ちのElektronはどれも、ラバー仕上げのキャップが標準でついてきました。新しいキットはなめらかなUVコーティングの光沢仕上げで、それぞれ一台分のキャップがひと揃いになっています。そこで五つ手に入れました。Analog Rytm MKII、Digitakt II、Syntakt、Tonverk、Digitone IIの各一台分です。
ひとりライブのバッキングの多くは、この機材たちから生まれています。Rytmはドラマー役です。パッドを指で叩いてビートを入れたら、ずれた音はRytmがぴったりそろえてくれます。一打ずつ手で直すなんて、Ain't nobody got time for thatです。
どの機材にも16個のボタンが一列に並んでいて、ライブ中はギターを提げたまま、ずっとそこを叩いたり、押さえたり、指を滑らせたりしています。これまでのラバーっぽいキャップは、押すたびに指先が少し引っかかります。スムースなキャップなら指がすっと滑るので、気持ちよく、速く弾けます。汗をかいたライブのあとに拭くのも、ずっと楽になりそうです。
それに、おそろいのピカピカのボタンが五台分そろうと、ようやく機材まわりが宇宙船の操縦パネルらしく見えてきます。交換は一台ずつ進めていくつもりです。何度かセッションで使ったら、また報告します。
— COMPACT