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スムース・オペレーター(なめらかなボタンキャップ)

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空飛ぶ円盤の操縦席のイラスト。窓の外には輪のある惑星、光るボタンやノブ、小さな画面が並ぶコンソールを、緑のエイリアンの指がタップしています。

Elektronがスムースタイプのボタンキャップを販売し始めてくれて、本当にうれしいです。手持ちのElektronはどれも、ラバー仕上げのキャップが標準でついてきました。新しいキットはなめらかなUVコーティングの光沢仕上げで、それぞれ一台分のキャップがひと揃いになっています。そこで五つ手に入れました。Analog Rytm MKII、Digitakt II、Syntakt、Tonverk、Digitone IIの各一台分です。

ひとりライブのバッキングの多くは、この機材たちから生まれています。Rytmはドラマー役です。パッドを指で叩いてビートを入れたら、ずれた音はRytmがぴったりそろえてくれます。一打ずつ手で直すなんて、Ain't nobody got time for thatです。

どの機材にも16個のボタンが一列に並んでいて、ライブ中はギターを提げたまま、ずっとそこを叩いたり、押さえたり、指を滑らせたりしています。これまでのラバーっぽいキャップは、押すたびに指先が少し引っかかります。スムースなキャップなら指がすっと滑るので、気持ちよく、速く弾けます。汗をかいたライブのあとに拭くのも、ずっと楽になりそうです。

それに、おそろいのピカピカのボタンが五台分そろうと、ようやく機材まわりが宇宙船の操縦パネルらしく見えてきます。交換は一台ずつ進めていくつもりです。何度かセッションで使ったら、また報告します。

— COMPACT

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